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延期、延期の運動会

先週の土曜日、ひーろーの初めての運動会でした。
が、雨でまさか、まさかの、2日延期。
月曜にようやく開催されました。

運動会

私は毎月のように参観に行っていますが、夫は初めての幼稚園行事参加だったはずなのに、胃腸炎で出席出来なかった入園式につぎ、またまた不参加。
どうしても会議に出なければ行けないと、泣く泣く不参加。
ここまで続くと、何かあるのでは?と思ってしまいます。

ひろいんは割りと早い段階で寝てくれたのですが、下を連れながらの参加はおばあちゃんに来てもらってもやっぱりひーろーだけというわけにもいかず、夫のためにと、カメラ撮影にも熱を入れなければならず、なんだかあっという間に終わってしまいました。
レンズ越しに見る景色は、やっぱり実際とは全然違いますよね。
かけっこも、いつも一番早いと言っていたので張り切ってカメラを構えていたのですが、スタートとゴールのシャッターに必死で、結局全然見られず。
おばあちゃん曰く、ビリゴールだったらしいです。
それでも、一番早かったといううちの子って・・・。
それでも、去年はプレに行っても私にべったりで、全く何もしなかったひーろーが、体操やお遊戯を普通にしている姿を見ると、本当に成長を感じます。

運動会はお昼までだったのですが、何だかめちゃめちゃ疲れ、夫が一緒なら疲れも共有出来たのに、仕事からいつもどおり疲れて帰ってくるのかぁと思うと、ご飯も頑張って作らな!と、帰ってからも運動会モードにはなれず、何だか寂しい一日でした。

久々の更新になりました。

ひろいんさん、下だけに機嫌よく遊んでいるときはめちゃめちゃ楽なんですが、ひーろーさん以上に手がかかり、昼寝は30分で一度起き、10分、10分と起き、1時間経過ですっきりお目覚め。
30分で何が出来るねん!!!というぐらい何も出来ません。
夜もしっかり起きてくれ、夜中私がまだ起きている時間にすっきりお目覚め、そこから一緒に2時ぐらいまで起きるなんてこともここ数日で2回。
うちの子、なんでこんなに寝ないのか・・・。
ガッツリ寝て、全く起きませんという子を、一度でいいから育ててみたかった。
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天然特大パラワンオオヒラタの2令幼虫

【夫の回】
嫁さんが仲々更新出来ないみたいなので、またクワガタネタでも。。。

我が家のクワガタ達の紹介を前回しましたが、スマトラオオヒラタ(アチェ)を上回る最上位に君臨すべくパラワンオオヒラタをヤフオクで落札してしまいました^^;



現在、2令幼虫。
1000頭に1頭国内に入るか入らないかという天然特大106.6mmの♂親と、ブリード51.0mmの♀親(その♂親は109mm)という超有望なパラワンオオヒラタの2令幼虫で、高額に跳ね上がったんですが競り落としちゃいました(^_-)-☆

♂の菌糸瓶が1/3ほど食いあがってきていたので、そろそろ交換準備するかとケチって菌糸ブロックとクリアボトルを別々で割安で購入しました(要ブロック解しと詰め込み作業)。その前に幼虫が入っている菌糸瓶から菌糸を慎重に取り出しつつ、パラワンオオヒラタの♂を計測。

プリンカップ計測パラワン2令幼虫計測

う~~ん・・・プリンカップが7gあったので、実際は26g。予想より小さい。
(ひーろーはデカイデカイと大騒ぎでしたが)
汗をかきながら大変な思いをして、菌糸ブロック3.5L×2から3250と2300ボトル1つずつ超堅詰め、余ったものをプリンカップ大と海苔ボトルに各1軽く詰めて昨日AM中に完成。

菌糸瓶作成

本日昼現在ではまだ全く変化無し。明日くらいから徐々に菌糸が回ってくるんですかね?
やってみると、ちゃんと下準備していたつもりがグダグダ。ひーろーが手伝ってくれるので時間も倍以上掛かることもあり、菌糸ブロックを入れるクリアボトルはエタノール消毒したものの、表面の膜を剥がす際の作業は素手でベタベタとひーろーと作業したり、解す際にハメたビニール手袋も消毒忘れで更に作業中に破れたので人差し指とかは素手で作業してたことになります。

空気穴は菌糸が回って完成してから空ければいいかと思っていたものの、気になって電動ドリルで軽く空けたが、気付けばドリルを消毒してないし(-_-;)
あと、おバカなことに菌糸が回りきるのに一週間として、それまで取り出したパラワンオオヒラタ♂の餌たるものが無いことが発覚。しょうがないので元々の800mlの瓶に1/5ほど残った菌糸の残骸へ入れましたが、あまりに蠢いて可哀想なのでマットを今朝追加しました(本当は違う餌はあげたくないのですが)。一週間何とか辛抱して欲しい・・・。

そんな中で自分を除く三人は、USJの年パスがもう直ぐ切れるからと、急遽今朝からUSJに旅立ちました。タフだわ(@^^)/~~~
ちなみに来週末は年に一度の家族旅行の予定ですが、最初予定していた素敵なコテージがHP上では空室で予約したのに月内満室と訳解らん回答で頭にきたので別の場所に変更しました。未だホテルとれていないのでヤバイかも。。。

いつのまにやらクワガタだらけ

【夫の回】
ひーろーに触発されて、、、というのは言い訳で、ここまで自分が好きだったかと思うほどクワガタとカブトムシにハマってしまっております・・・。平日、仕事が遅く帰宅してもまずは玄関のクワガタの様子をチェック(カブトムシは、日本のカブトとアトラスオオカブトがいましたが、寿命で全て死亡。残念ながら子孫を残せず。アトラスオオカブトは義母がひーろーにと買ってくれてそこそこ長生きもしたので、死んだ時にひーろーが号泣したのを今でも思い出します)。

それでは、晩に撮ったので最高に見辛いショットです。
まずはニジイロクワガタ。ひーろー5歳の誕生日に買ってあげました。
左が♀で右が♂。ニジイロクワガタって上方に排泄物を飛ばすので綺麗なクワガタなのにちょっと・・・。
ニジイロクワガタ

次にオオクワガタ。木の下に顎が見えますよね?
♂♀2ペアいます。オオクワガタは大人しいはずですが、今は大ケースにシキイをして片方に♂2を同居させているのでしょっちゅう喧嘩してます。ただ、寝る時は何故か寄り添っている気持ち悪い奴等です++
オオクワガタ

そして愛知県産ヒラタクワガタ。
これはゼリーやマットを買うのに送料かかるの勿体無いからと言い訳をして、ついでに購入しました(どっちがついでなんだか・・・)。ヒラタクワガタは、元々義母がひーろーにと買ってくれた1ペアがいたのですが、そいつが♀を攻撃しまくって交尾しそうになかったので、念の為のサブペアにと(何が念の為なんだか・・・)。
ところが、この♂が遥かに上回る凶暴さで後から同居したにも関わらず古株の♂を徹底的に攻撃し、♀2も攻撃しまくり・・・。ついでに近所で採集したものの入れ場所がないからとヒラタクワガタと同居させられていたコクワガタもマット上に上がってこようものなら追い立てられて顎で挟まれまくってました。
本土ヒラタクワガタ
この♂のせいで古株♂は怖くてマット上にあがれず、餌にありつけずにマットの中で死んでいるのを後日ひーろーと発見。可哀想なことをしました(ここでもひーろー泣)。
ついでにですが、コクワガタは採集した♂1♀4のうち、♂1♀2が真っ二つに切断されて発見・・・。生き延びた♀2は別場所での飼育にしましたが、一週間もしないうちに両方死亡。そんな中で奇跡的に後から加わったヒラタクワガタ♀と凶暴♂が交尾をしているのを発見。現在♀は産卵セットをしたケースに投入中(5日経過)。ただ、もう一匹の♀とも交尾しないかなと思ってひーろーとマット掃除ついでに探していると、これまた真っ二つに切断されて発見(上半身で下半身を抱えるようにして死んでいた)・・・・・。知ってはいましたが、本当ヒラタクワガタは凶悪ですね。
ちなにみ後日譚ですが、玄関でクワガタ達を覗いていると「カサカサ・・・カサカサ・・・・」とビニール袋がこすれるような音が。ビニール袋には昆虫ゼリーのカスと死んでしまったクワガタ達を捨てていますが、台風前だったので外から聞こえてきてるんだろうと思って一度はやり過ごしたものの、やはり聞こえる!?
気になってビニール袋を開けてみると、何と・・・真っ二つで殺された筈のヒラタクワガタの♀が上半身だけで手を動かしてました・・・・・まだ生きてたんです。ただ、もうどうしようもなく翌日には死んでしまいました。

気をとりなおして、スマトラオオヒラタクワガタ。
この写真じゃ大きさが全く伝わりませんが、91mmある巨大な外国産ヒラタクワガタです。
パラワンオオヒラタクワガタと双璧の世界最強のクワガタで有名ですよね。これは私が欲しくて買っちゃいました。こいつに挟まれたら、出血だけですめばいいほう?
我が家のクワガタ達の頂点に君臨してます。
スマトラオオヒラタクワガタ

そして、ポルトンノコギリ。
我が家で唯一のノコギリ系。これも先述の暴君、愛知県産ヒラタクワガタと同時に購入しました。
小さいですが、ブラウンボディーが仲々カッコイイ。♂は餌に隠れてしまってますね。顎が長いです。
ポルトンノコギリ

最後に、先週末にひーろーと近所で採ったコクワガタ♂。
立派な顎をしてます。何とか♀を捕まえてやりたいですねー。
コクワガタ

ついでに採った謎の幼虫。
クヌギの木の下の腐葉土にいました。コクワガタなのか、カナブンなのか、蛹になればクワガタか否かは判るかもしれませんね。カナブンだったらショック過ぎる(そのクヌギの木は夏はカナブンが大量にいたので可能性高いかも)。
謎の幼虫

以上、我が家のクワガタ達でした・・・・・・・・・・あっ、肝心なのを撮影忘れてました。
父母からひーろーの誕生日にと、ヘラクレスオオカブトの3令幼虫をもらったんでした。今日も観ましたが♂は巨大な図体でモリモリとマットを食べてました。♀もわずかに姿を確認。無事に蛹になって羽化してくれるといいのですが。昆虫が羽化する様子はひーろーと一緒に観たいものです。

ではー。

家族で香川へ

【夫の回】
またまた超久々の更新となってしまいました。
8月ももう終わりですが、今年は本当に暑かった・・・。
そんな中、束の間の盆休み(10~18日)に家族で自分の実家の香川へ2泊3日で帰省。

初日は朝から出発で昼に到着して以降はゆっくり。
(但し、母親はひーろーにせがまれて猛暑の中、近所の公園へ3回も虫取りに出動)

二日目は帰省の際、恒例の津田の松原海水浴場へ。
2013年津田の松原海水浴場a
2013年津田の松原海水浴場b
今回はひろいんも海に入れたりで楽しかったです♪
この二日目も帰って昼飯食べてから、母親はひーろーに連れ出されて近所の公園へ2回出動。どうやらキリギリスが大繁殖しているのか、黒いボディのヒガシキリギリスを大量に捕まえて虫カゴにすし詰め状態。正直虫が嫌いじゃない自分も気持ち悪い・・・。このまま餌も与えず全滅させるのは流石にどうかと思ったので、ペットボトルキャップに水を入れ、食べるとネットで書いていたドッグフードを投入。本当に少しですが食べてました(後に知ってはいましたが共食いを始めたことでキリギリスにゲンナリしました)。

それはさておき、おやつにはちょっと早いけどひーろー5歳の誕生日ケーキを用意してくれていました。
1257.jpg
ひーろーが好きなヘラクレスオオカブトムシのケーキ(笑)

三日目も怯える母親をよそにひーろーは虫取りを誘っていたので、自分がようやく出動。
やはりヒガシキリギリスはそこら中にいますが、もう何だか気持ち悪いのでほどほどに捕まえて退却。
1259.jpg1260.jpg
そこから高松の天満屋に出掛けて世界のカブトムシ&クワガタ展を見たりして(当然ながら入ったのは自分とひーろーだけ)、祖父母からもらったカブトムシの♂2匹と一部無理やり実家に置き去りにしながらも持って帰るとうるさいひーろーの手前、大量のヒガシキリギリスと一緒に晩に我が家へ帰宅しました。

帰りはわりと高速が空いていたので、休憩無しで特に飛ばさずに2時間半での帰宅でしたが、予想以上に自宅に熱がこもってエアコンを1F、中2F、2Fと全開でも仲々涼しくならずにひーろーも眠つけずに結局ゆっくり出来ないまま就寝。幸いなことにカブトムシとクワガタ達は暑い無人の家の中で死なずに生きてました(アトラスオオカブトムシの♀は卵を産むことなく死んでましたが・・・)。

ようやく通常の幼稚園生活に

今月になり、やっと通常通りの幼稚園生活がスタートしました。

親切に(?)ゆっくりと園生活に慣れるようにしてくれていて、最初の一週間は2時間登園、4月はその後通常の午前保育の時間に、5月は週一回の給食と15時お迎えの日は午前保育(午後保育は週二)、そして、ようやく通常の園生活がスタートしました。

予想通りお弁当作りは面倒臭く、朝からひろいんが起きてギャーギャー大騒ぎしてくれるので、本当にワタワタ。
お弁当はせめて週二にしてくれたらいいのに~!と無理な事をグチグチ言っております。

ひーろーお弁当

ひーろーはご飯しか食べないと言っていいぐらいの超偏食なので、お弁当に何を入れたらいいのかと思っていたのですが、お弁当に入れると食べるものですね。
嫌がっていたお弁当をちょっとでも楽しんでくれたらと、アンパンマンにしてみたが最後。
アンパンマンが入っていて当然と思ってくれています。
本当、面倒くさい。
まさか自分がキャラ弁作るハメになるなんて・・・。
そして、聞くと予想通り食べる頃には結構目や鼻なんかは無くなっているみたいで、これっているん?と何度も確認するのですが、やっぱりいるそうです。
食べる頃には無くなっているという話を聞き、顔もだんだん適当になってきた。

ひーろーのお弁当作りが少し慣れた来た頃、夫のお弁当も週一ですが、作り始めました。

夫お弁当

同じ日のお弁当。
やっぱり大人のお弁当は品数が増えるのでちょっと面倒(何回言うか)。
実は結婚して8年にして初めて作り出しました。
いや~、愛妻弁当を毎日作っている奥さんを超尊敬します。
毎日晩御飯のおかずのメニューを決めるのだけでも大変なのに、お弁当メニューまで毎日なんて、私には出来ません。

甘えた、アカンタレで心配だったひーろーもすっかりワルくなり、2人目男の子じゃなくてよかった~と思う今日この頃です。

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