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天然特大パラワンオオヒラタの2令幼虫

【夫の回】
嫁さんが仲々更新出来ないみたいなので、またクワガタネタでも。。。

我が家のクワガタ達の紹介を前回しましたが、スマトラオオヒラタ(アチェ)を上回る最上位に君臨すべくパラワンオオヒラタをヤフオクで落札してしまいました^^;



現在、2令幼虫。
1000頭に1頭国内に入るか入らないかという天然特大106.6mmの♂親と、ブリード51.0mmの♀親(その♂親は109mm)という超有望なパラワンオオヒラタの2令幼虫で、高額に跳ね上がったんですが競り落としちゃいました(^_-)-☆

♂の菌糸瓶が1/3ほど食いあがってきていたので、そろそろ交換準備するかとケチって菌糸ブロックとクリアボトルを別々で割安で購入しました(要ブロック解しと詰め込み作業)。その前に幼虫が入っている菌糸瓶から菌糸を慎重に取り出しつつ、パラワンオオヒラタの♂を計測。

プリンカップ計測パラワン2令幼虫計測

う~~ん・・・プリンカップが7gあったので、実際は26g。予想より小さい。
(ひーろーはデカイデカイと大騒ぎでしたが)
汗をかきながら大変な思いをして、菌糸ブロック3.5L×2から3250と2300ボトル1つずつ超堅詰め、余ったものをプリンカップ大と海苔ボトルに各1軽く詰めて昨日AM中に完成。

菌糸瓶作成

本日昼現在ではまだ全く変化無し。明日くらいから徐々に菌糸が回ってくるんですかね?
やってみると、ちゃんと下準備していたつもりがグダグダ。ひーろーが手伝ってくれるので時間も倍以上掛かることもあり、菌糸ブロックを入れるクリアボトルはエタノール消毒したものの、表面の膜を剥がす際の作業は素手でベタベタとひーろーと作業したり、解す際にハメたビニール手袋も消毒忘れで更に作業中に破れたので人差し指とかは素手で作業してたことになります。

空気穴は菌糸が回って完成してから空ければいいかと思っていたものの、気になって電動ドリルで軽く空けたが、気付けばドリルを消毒してないし(-_-;)
あと、おバカなことに菌糸が回りきるのに一週間として、それまで取り出したパラワンオオヒラタ♂の餌たるものが無いことが発覚。しょうがないので元々の800mlの瓶に1/5ほど残った菌糸の残骸へ入れましたが、あまりに蠢いて可哀想なのでマットを今朝追加しました(本当は違う餌はあげたくないのですが)。一週間何とか辛抱して欲しい・・・。

そんな中で自分を除く三人は、USJの年パスがもう直ぐ切れるからと、急遽今朝からUSJに旅立ちました。タフだわ(@^^)/~~~
ちなみに来週末は年に一度の家族旅行の予定ですが、最初予定していた素敵なコテージがHP上では空室で予約したのに月内満室と訳解らん回答で頭にきたので別の場所に変更しました。未だホテルとれていないのでヤバイかも。。。
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いつのまにやらクワガタだらけ

【夫の回】
ひーろーに触発されて、、、というのは言い訳で、ここまで自分が好きだったかと思うほどクワガタとカブトムシにハマってしまっております・・・。平日、仕事が遅く帰宅してもまずは玄関のクワガタの様子をチェック(カブトムシは、日本のカブトとアトラスオオカブトがいましたが、寿命で全て死亡。残念ながら子孫を残せず。アトラスオオカブトは義母がひーろーにと買ってくれてそこそこ長生きもしたので、死んだ時にひーろーが号泣したのを今でも思い出します)。

それでは、晩に撮ったので最高に見辛いショットです。
まずはニジイロクワガタ。ひーろー5歳の誕生日に買ってあげました。
左が♀で右が♂。ニジイロクワガタって上方に排泄物を飛ばすので綺麗なクワガタなのにちょっと・・・。
ニジイロクワガタ

次にオオクワガタ。木の下に顎が見えますよね?
♂♀2ペアいます。オオクワガタは大人しいはずですが、今は大ケースにシキイをして片方に♂2を同居させているのでしょっちゅう喧嘩してます。ただ、寝る時は何故か寄り添っている気持ち悪い奴等です++
オオクワガタ

そして愛知県産ヒラタクワガタ。
これはゼリーやマットを買うのに送料かかるの勿体無いからと言い訳をして、ついでに購入しました(どっちがついでなんだか・・・)。ヒラタクワガタは、元々義母がひーろーにと買ってくれた1ペアがいたのですが、そいつが♀を攻撃しまくって交尾しそうになかったので、念の為のサブペアにと(何が念の為なんだか・・・)。
ところが、この♂が遥かに上回る凶暴さで後から同居したにも関わらず古株の♂を徹底的に攻撃し、♀2も攻撃しまくり・・・。ついでに近所で採集したものの入れ場所がないからとヒラタクワガタと同居させられていたコクワガタもマット上に上がってこようものなら追い立てられて顎で挟まれまくってました。
本土ヒラタクワガタ
この♂のせいで古株♂は怖くてマット上にあがれず、餌にありつけずにマットの中で死んでいるのを後日ひーろーと発見。可哀想なことをしました(ここでもひーろー泣)。
ついでにですが、コクワガタは採集した♂1♀4のうち、♂1♀2が真っ二つに切断されて発見・・・。生き延びた♀2は別場所での飼育にしましたが、一週間もしないうちに両方死亡。そんな中で奇跡的に後から加わったヒラタクワガタ♀と凶暴♂が交尾をしているのを発見。現在♀は産卵セットをしたケースに投入中(5日経過)。ただ、もう一匹の♀とも交尾しないかなと思ってひーろーとマット掃除ついでに探していると、これまた真っ二つに切断されて発見(上半身で下半身を抱えるようにして死んでいた)・・・・・。知ってはいましたが、本当ヒラタクワガタは凶悪ですね。
ちなにみ後日譚ですが、玄関でクワガタ達を覗いていると「カサカサ・・・カサカサ・・・・」とビニール袋がこすれるような音が。ビニール袋には昆虫ゼリーのカスと死んでしまったクワガタ達を捨てていますが、台風前だったので外から聞こえてきてるんだろうと思って一度はやり過ごしたものの、やはり聞こえる!?
気になってビニール袋を開けてみると、何と・・・真っ二つで殺された筈のヒラタクワガタの♀が上半身だけで手を動かしてました・・・・・まだ生きてたんです。ただ、もうどうしようもなく翌日には死んでしまいました。

気をとりなおして、スマトラオオヒラタクワガタ。
この写真じゃ大きさが全く伝わりませんが、91mmある巨大な外国産ヒラタクワガタです。
パラワンオオヒラタクワガタと双璧の世界最強のクワガタで有名ですよね。これは私が欲しくて買っちゃいました。こいつに挟まれたら、出血だけですめばいいほう?
我が家のクワガタ達の頂点に君臨してます。
スマトラオオヒラタクワガタ

そして、ポルトンノコギリ。
我が家で唯一のノコギリ系。これも先述の暴君、愛知県産ヒラタクワガタと同時に購入しました。
小さいですが、ブラウンボディーが仲々カッコイイ。♂は餌に隠れてしまってますね。顎が長いです。
ポルトンノコギリ

最後に、先週末にひーろーと近所で採ったコクワガタ♂。
立派な顎をしてます。何とか♀を捕まえてやりたいですねー。
コクワガタ

ついでに採った謎の幼虫。
クヌギの木の下の腐葉土にいました。コクワガタなのか、カナブンなのか、蛹になればクワガタか否かは判るかもしれませんね。カナブンだったらショック過ぎる(そのクヌギの木は夏はカナブンが大量にいたので可能性高いかも)。
謎の幼虫

以上、我が家のクワガタ達でした・・・・・・・・・・あっ、肝心なのを撮影忘れてました。
父母からひーろーの誕生日にと、ヘラクレスオオカブトの3令幼虫をもらったんでした。今日も観ましたが♂は巨大な図体でモリモリとマットを食べてました。♀もわずかに姿を確認。無事に蛹になって羽化してくれるといいのですが。昆虫が羽化する様子はひーろーと一緒に観たいものです。

ではー。

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