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ハゲタカが面白い

【夫の回】
いつだったか、たまたまちらっと見て面白そうだった「ハゲタカ」を改めて観ました。
その時はゆっくり観れる状況ではなかったので、何話目かを本当にちらっと観た程度だったものの印象に残っていたので、いつか観ようとチェックしていたんです。

ハゲタカ DVD-BOXハゲタカ DVD-BOX
(2007/07/18)
大森南朋、柴田恭兵 他

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未だ4話観終わった(全6話)ところですが、面白い。
大森南朋が何故人気があり、評価されているのかが解りました。演技上手い。柴田恭兵もいいですね。菅原文太も今までは好きな俳優ではなかったけど、ハゲタカでの演技や存在感は流石。栗山千明は顎がちょっと気になりましたね(私だけ?)。

真山仁の小説をこれから読んでみたいと思います。
読みたい本は山ほどあれど、通勤時間もIS03いじっていると読む時間が無い^^;
さて、どうやって時間を作ろうか・・・。



↑読みたい本の一部
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映画「沈まぬ太陽」を観て

【夫の回】
映画化されると知ってから気になっていた山崎豊子原作の「沈まぬ太陽」の映画を嫁さんと二人で観てきました。
ストーリーはHPの方にも書いているし、ブログの過去記事でも触れているのでさておき、映画としてどうだったかについて感想を。

渡辺謙主演 映画『沈まぬ太陽』ドキュメントブック渡辺謙主演 映画『沈まぬ太陽』ドキュメントブック
(2009/10/16)
不明

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結論、やはりこの小説を約三時間半の映画としては長時間とはいえ、この中で上手くまとめるには限界があるなぁ~と感じました。「沈まぬ太陽」で最も重要なのは、御巣鷹山の悲劇を挟んで、恩地元が国民航空の労組委員長として社員の為に会社と対峙し、やがて懲罰人事で海外をたらい回しにされるアフリカ編がまず一つあるが、特にこれら盥回しにされた海外勤務地での生活や仕事の悲惨さの描写が欠落している為、如何に酷い報復人事であるかが伝わってこない。

又、御巣鷹山への墜落事故後の会長室編については、小説では八馬以外にも続々と利益を失いたくない悪者が登場するが、それも八馬に集約され、かつさらっとした内容なので国民航空の関連会社まで含めた腐敗ぶりが十分には伝わってこない。そもそも、後に国航商事の会長となる八馬も、元々恩地元の前任の労組委員長であり、自身の後任に強引に恩地元を推した経緯もあるのだが映画では判らない為、何故八馬が恩地に対して関わり、対立しているのかも小説を読まずに映画を観た人は解らないと思う。

そしてメインの御巣鷹山編も凄惨な事故を忠実に再現するのは難しいだろうが、ちょっと弱かった気がする。

とまぁ辛口には書きましたが、事前に小説を読んでいる人は一見の価値があるかもしれません。行天四郎を演じた三浦友和は凄く良かったし。
私達夫婦が行った映画館は割りと年齢層が高めの方達が「沈まぬ太陽」を観ていました。
あ、あとこの映画は途中で10分間の休憩時間が挟まれます。長時間だからでしょうね。

TVドラマの「不毛地帯」について

【夫の回】
今年は凄いですね。
何が凄いって、TVドラマや映画で大作が目白押し。

・映画「沈まぬ太陽
・TVドラマ「不毛地帯

これらは山崎豊子の小説が原作となっています。

・NHKドラマ「坂の上の雲

こちらは司馬遼太郎の小説が原作となっています。



原作はいずれ劣らぬ大作。出来れば全部観たいと思ってます。
で、まずは二話が終わったTVドラマ「不毛地帯」について。
フジテレビ開局50周年ということで、TBS開局55周年ドラマだった「華麗なる一族」なみの出来であればと楽しみに第一話を観た感想は正直ガッカリ。
確かに小説でも全四巻中一巻はほぼシベリア抑留時代について書かれており、ちょっと退屈な感は否めませんでしたが、あまりにもあっさり終わらし過ぎでは?
ここでの凄惨さがどれだけインプットされるかによって、その後のストーリーでの受けとめ方が変わってくると思うので・・・。
あと、この不景気な中、仕方ないのかもしれませんが制作費ケチってないかい?
壮大でスケールのデカイ物語であるのに、全体的に安っぽく合成丸判りのシーン等が目立ちました。

第二話で早くも次期戦闘機戦の話に突入する早さにはびっくりしましたが、ようやく少し面白くなってきたというところでしょうか。
ただ、ちょっと今の進め方だと、事前に小説を読んで予備知識がないと理解し難い部分が多いのでは?

個人的に今回のキャストとして、唐沢寿明(壹岐正)はちょっと違う気がするし、小雪(秋津千里)は全然イメージと違う。もっと薄顔で純日本人的な楚々とした雰囲気の女性が良かった。
和久井映見(壹岐佳子)、柳葉敏郎(川又伊佐雄)、原田芳雄(大門一三)、遠藤憲一(鮫島辰三)はまずまず、岸部一徳(里井達也)、段田安則(貝塚道生)はかなりイマイチ。特に岸部一徳はダンディな雰囲気は無いし、演技も下手に感じた。松重豊(小出宏)はいい味出してましたね。

まぁ、今後に期待です。

「白い春」を観ました

【夫の回】
今週末、お互いに少しリフレッシュしようということで、嫁さんがひーろーを連れて実家へ土曜の昼過ぎ~今日の夕方まで一泊二日の帰省。

その間、好きなことをしてリフレッシュしようと思ってたものの、ちょうど小説も漫画も読み終えたところで新しいものが手元になく、何となく「華麗なる一族」最終話をぼんやり観てから、最近評判の良かったTVドラマ「白い春」を土曜に一気に全話観ました。

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(2009/09/02)
阿部寛大橋のぞみ

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元々、紺野まひるが好きなので多少あまい目な感想かもしれませんが、面白かったです。
阿部寛は何となく、どの役でもキャラがかぶっている気がしましたが、特に真理子の墓参りで泣きながら墓を掃除しているシーンが一番心に残った。

妻の体内に誕生していた生命に気付かず、妻の病気治療の為に敢えて犯罪に手をそめてしまった本当の父と、その妻と新しい生命に偶然遭遇し、惹かれ、妻亡き後に娘を愛し育んできた義理の父。
娘を中心に二人の父は互いに相容れぬ関係から徐々に変化していく。

序盤のつかみと中盤の流れは良かったものの、終盤の展開は少し単純で先が読めてしまったのが残念。結局、真理子の妹である佳奈子が本当の幸せをつかむこともなく、終わってしまったし。

ただ、総合点では面白いといえるTVドラマです。
現在、かつて放送していた時に3話ほどしか観れなかった「小早川伸木の恋」を観てます(4話まで)。


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不毛地帯がテレビドラマ化

【夫の回】
何だかSweet Home(私達のHP)のアクセス数がここ数日凄いなと思っていたら、YAHOO!に紹介されていた様です。
特に5/15のアクセスは以下の通り、13,800超え!

アクセス数

こんなアクセス数は勿論始めてです。
見難いですが、取り上げられたのはYAHOO!ニュース↓

不毛地帯の画像

何で取り上げられたのかというと、山崎豊子の小説「不毛地帯」の感想。
山崎豊子の作品は好きで色々と読んできましたが、この「不毛地帯」がテレビドラマ化され、今年10月から半年かけて放送されることが決まった様です。
フジテレビ開局50周年。これは「白い巨塔」「華麗なる一族」以上に見ものの大作です!

キャストは、主人公の壱岐正を唐沢寿明(ちょっとイメージ違う)、他に天海祐希、柳葉敏郎、和久井映見、佐々木蔵之介、竹野内豊、小雪、阿部サダヲ、伊東四朗、岸部一徳、中村敦夫、橋爪功、原田芳雄・・・と豪華な顔ぶれが揃い、この大作がどの様に映像化され、物語が紐解かれ、表現されていくのかが今から楽しみ^^

今年は司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」もNHKでテレビドラマ化されるので、見逃せませんね。
こりゃ、さすがにビデオテープで録画せずに、ブルーレイを買うか、TVキャプチャボードなりBOXなり買ってハードディスクに撮りだめしたいところです・・・お金があれば^^;


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