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ドラキッズスタート

ドラキッズ始まりました。
申し込みしてから1ヶ月。
申し込みしてからちょっと日が経つと、こういうのって気分が萎えてきますね。
が、やっぱりスタートはちょっとドキドキ。

ドラキッズ前日、お友達母娘が家に来てくれました。
うちがドラキッズに通いだすという話をしてからちょっと気になっていたらしく、どんな感じの教室なのか聞かれたので、過去のベビーブック 2011年 04月号 [雑誌]の親向け冊子を見せると「全然こんなのチェックしたことなかった!」とビックリしていました。
「いいやん、私も行こうかな」と言われたので、「申し込み時期が限られているみたいなこと言ってたけれど。今回逃したら半年先って言っていたような」と答えると「半年先かぁ」との事。
「一回、電話してみたら?」と言うと早速電話して「申し込みしたいんですが」と言っていたことにビックリ!!!しばらく向こうの人と電話で話したかと思うと「明日から行くことにした」だって。スゴすぎる、その決断力。
その後、ご主人さんと連絡を取り、申し込みを決めた旨を伝えていました。
う~ん、我が家じゃあり得ん。
なにわともあれ、急遽友達が一緒に行くことになったので、私もかなり心強い。

当日、12人定員のところ、7人が下のクラスからの進級性とあり、結構入りにくい雰囲気。
よかったぁ、友達がいてくれて。
渡されたものは

ドラキッズ教材

写真に撮り忘れましたが、他に○、△、□の形のプラスチックで出来たものがあります。
正直、えっ?!これだけ?という感想です。
ワークも「ザ・ドリル」という感じで、味気もへったくれもない。
「ドラキッズ」って名前なのに、ドラえもんどこ?というぐらいドラえもん出てこないし^^;
初回、これからの事の説明等があり、ちょっと授業。
テレビをかけて一緒に歌ったりしました。
テレビはブラウン管。
映りは悪いし、家の42型のプラズマの方が見易いし、映像もイマイチ。
もちろん、ドラえもんなし。
教材も映像もチャレンジの方がよっぽどいいと思いました。
英語の歌もチャレンジでタダでもらった宣伝DVDで出てきた歌と一緒だし。
次回からは入り口で子供と離れないといけないので、一度どんな授業をするのか見たかったなぁというのが正直な感想です。

というわけで、私とひーろーにとって大きな試練が訪れます。
今までの教室は、来た人から順々に入っていくところばかりだったのですが、ドラキッズは入り口でみんなが待っていて「お待たせしました」とドアを開けられます。
その雰囲気でさえ圧倒していたひーろー。
靴を脱ぐのも足を突っ張って嫌がっていました。
靴を脱ぐのを嫌がったことはこれまでありません。
入ってからもみんなおもちゃで遊んでいるのに、一人手袋をはめてコートを着たまま脱ごうとしません。
ようやく脱いでくれてからもしばらくはおもちゃで遊べず。
テレビを見るときもみんな椅子に座って見ているのに、1人椅子に座らず私と一緒。
名前を呼ばれても1人返事せず。
それが次回から入り口で送り出さないといけないなんてめちゃめちゃ心配です。
絶対大泣きするやろな。
2歳6ヶ月でも親とベタベタ過ぎるのを心配しての決断でもあったのですが、ひーろーのペースに合わせてあげたほうがよかったのかなという迷いもあります。
数カ月後にでもこの決断をしてよかったと思える時が来るといいのですが。


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