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出産で実家里帰り

ひーろーの出産の時は実家へは帰らず、母親に産後1ヶ月ほどは毎日家まで通ってもらっていたのですが、今回の出産はひーろーもいるから臨月から実家へ帰ることにしました。
もう少し出産日が近づいてからでもよかったのですが、夫が休みの時はいいのですが、ひーろーの時よりも帰りが遅く、出張や遠方への外出も増え、平日に何かあっても駆けつけられるかどうかというのと、出産で1週間近く入院するのに、ひーろーの面倒をみてもらうのに、ひーろーが私の実家に慣れるようにというのもあって、臨月から里帰りすることに。
という理由もあったのですが、大きなお腹で家の中を行ったり、来たり、ひーろーに遊ぼう、遊ぼうと言われながらもバタバタ用事をすることにも疲れてきて、かと言って、外出するにも車も自転車も乗れず。
買い物も大人の足で10分以上掛かるところ、大きなお腹で重たい荷物を抱え、いつ抱っこと言われるかとヒヤヒヤしながら買い物に行くのも一苦労。
ちょっと楽したいという私の甘い考えもあったのですが。
それにしても、上の子がいながら、ギリギリまで家にいる人って改めて尊敬します。
まぁ、私の心配は空回りで、結局予定日から6日遅れの出産だったのですが。

母親とはしょっちゅう会っているにも関わらず、状況の変化に敏感なひーろーは、ずっと私にベッタリで、ご飯は私の膝の上、トイレにまでついてくるし、お風呂は最初から私と一緒じゃないとダメだし、歯磨きや着替えも「お母さんが」と、私以外がすることを嫌がり、夜は私が隣にいないと起きて大泣き。
可哀想と思いつつも、これなら家にいたほうがよかったかもと思うことも多々。

実家も父親は平日仕事だし、妹は就職が決まって一人暮らしを始めているはずが、就職決まらず、実家暮らしという想定外。
出産前の情緒不安定な状態もあり、何もしない父親、食べさせてもらっている身にも関わらず、我が物顔の妹にイライラ。
喧嘩もちょくちょくしました。
実家暮らしの時は居心地がよかったリビングも窮屈に感じ、観ているテレビや会話が違うこと、そんな些細なことからも、改めて私は嫁に出た人間なんだと実感。
結婚して7年やもんなぁ。
そら、色んなことが変わるわな。

でも、やっぱりひーろーは慣れるまで1ヶ月必要だったみたいで、やっぱり早目に帰ってよかったと思っています。
それでも私の入院初日は夜は大泣きでずっと「お母さん、お母さん」を連発していたよう。
ようやく寝たと思ったら、また起きて泣き出す始末。
2日目は母親と夫と面会に来てくれたひーろー。
その時の話を父親が「どうだった?」と聞いた事をきっかけに、ずっと泣き続け、ご飯も食べず、歯磨きもせず、お風呂にも入らずで泣き疲れて寝てしまったようです。
3日目もお風呂に入りたくないと言ったようです。
4日目、5日目は夫と泊まることが出来たので、実家もホッとしていたみたいですが。
病院にひーろーが来てくれた時には頑張ってくれているように見えたのですが、やっぱり色々大変だったようです。
で、退院後も入院中に私がいなかったこと、妹が出来たことで、またまたベッタリ。
産後すぐでお風呂も浴槽に浸かれない状態にも関わらず、「お母さんと」というのには参りました。
結局、最後まで私としか入らなかった^^;
そんなひーろーですが、実家での生活、妹が出来たことで、本当に大きく成長しました。
この子は本当に大丈夫なんだろうかと心配だらけでしたが、今回はひーろーにとって、本当にいい経験になったと思います。


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