スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつのまにやらクワガタだらけ

【夫の回】
ひーろーに触発されて、、、というのは言い訳で、ここまで自分が好きだったかと思うほどクワガタとカブトムシにハマってしまっております・・・。平日、仕事が遅く帰宅してもまずは玄関のクワガタの様子をチェック(カブトムシは、日本のカブトとアトラスオオカブトがいましたが、寿命で全て死亡。残念ながら子孫を残せず。アトラスオオカブトは義母がひーろーにと買ってくれてそこそこ長生きもしたので、死んだ時にひーろーが号泣したのを今でも思い出します)。

それでは、晩に撮ったので最高に見辛いショットです。
まずはニジイロクワガタ。ひーろー5歳の誕生日に買ってあげました。
左が♀で右が♂。ニジイロクワガタって上方に排泄物を飛ばすので綺麗なクワガタなのにちょっと・・・。
ニジイロクワガタ

次にオオクワガタ。木の下に顎が見えますよね?
♂♀2ペアいます。オオクワガタは大人しいはずですが、今は大ケースにシキイをして片方に♂2を同居させているのでしょっちゅう喧嘩してます。ただ、寝る時は何故か寄り添っている気持ち悪い奴等です++
オオクワガタ

そして愛知県産ヒラタクワガタ。
これはゼリーやマットを買うのに送料かかるの勿体無いからと言い訳をして、ついでに購入しました(どっちがついでなんだか・・・)。ヒラタクワガタは、元々義母がひーろーにと買ってくれた1ペアがいたのですが、そいつが♀を攻撃しまくって交尾しそうになかったので、念の為のサブペアにと(何が念の為なんだか・・・)。
ところが、この♂が遥かに上回る凶暴さで後から同居したにも関わらず古株の♂を徹底的に攻撃し、♀2も攻撃しまくり・・・。ついでに近所で採集したものの入れ場所がないからとヒラタクワガタと同居させられていたコクワガタもマット上に上がってこようものなら追い立てられて顎で挟まれまくってました。
本土ヒラタクワガタ
この♂のせいで古株♂は怖くてマット上にあがれず、餌にありつけずにマットの中で死んでいるのを後日ひーろーと発見。可哀想なことをしました(ここでもひーろー泣)。
ついでにですが、コクワガタは採集した♂1♀4のうち、♂1♀2が真っ二つに切断されて発見・・・。生き延びた♀2は別場所での飼育にしましたが、一週間もしないうちに両方死亡。そんな中で奇跡的に後から加わったヒラタクワガタ♀と凶暴♂が交尾をしているのを発見。現在♀は産卵セットをしたケースに投入中(5日経過)。ただ、もう一匹の♀とも交尾しないかなと思ってひーろーとマット掃除ついでに探していると、これまた真っ二つに切断されて発見(上半身で下半身を抱えるようにして死んでいた)・・・・・。知ってはいましたが、本当ヒラタクワガタは凶悪ですね。
ちなにみ後日譚ですが、玄関でクワガタ達を覗いていると「カサカサ・・・カサカサ・・・・」とビニール袋がこすれるような音が。ビニール袋には昆虫ゼリーのカスと死んでしまったクワガタ達を捨てていますが、台風前だったので外から聞こえてきてるんだろうと思って一度はやり過ごしたものの、やはり聞こえる!?
気になってビニール袋を開けてみると、何と・・・真っ二つで殺された筈のヒラタクワガタの♀が上半身だけで手を動かしてました・・・・・まだ生きてたんです。ただ、もうどうしようもなく翌日には死んでしまいました。

気をとりなおして、スマトラオオヒラタクワガタ。
この写真じゃ大きさが全く伝わりませんが、91mmある巨大な外国産ヒラタクワガタです。
パラワンオオヒラタクワガタと双璧の世界最強のクワガタで有名ですよね。これは私が欲しくて買っちゃいました。こいつに挟まれたら、出血だけですめばいいほう?
我が家のクワガタ達の頂点に君臨してます。
スマトラオオヒラタクワガタ

そして、ポルトンノコギリ。
我が家で唯一のノコギリ系。これも先述の暴君、愛知県産ヒラタクワガタと同時に購入しました。
小さいですが、ブラウンボディーが仲々カッコイイ。♂は餌に隠れてしまってますね。顎が長いです。
ポルトンノコギリ

最後に、先週末にひーろーと近所で採ったコクワガタ♂。
立派な顎をしてます。何とか♀を捕まえてやりたいですねー。
コクワガタ

ついでに採った謎の幼虫。
クヌギの木の下の腐葉土にいました。コクワガタなのか、カナブンなのか、蛹になればクワガタか否かは判るかもしれませんね。カナブンだったらショック過ぎる(そのクヌギの木は夏はカナブンが大量にいたので可能性高いかも)。
謎の幼虫

以上、我が家のクワガタ達でした・・・・・・・・・・あっ、肝心なのを撮影忘れてました。
父母からひーろーの誕生日にと、ヘラクレスオオカブトの3令幼虫をもらったんでした。今日も観ましたが♂は巨大な図体でモリモリとマットを食べてました。♀もわずかに姿を確認。無事に蛹になって羽化してくれるといいのですが。昆虫が羽化する様子はひーろーと一緒に観たいものです。

ではー。


コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。