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ドイツ旅行2日目 ~ヴュルツブルク・ニュルンベルク~

【夫の回】
長い長い飛行機内での時間を経て、6:00に濃霧のフランクフルトへ到着。
風呂にも入らずに2日目の開始ですヘ(-′д`-)ゝ
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フランクフルト空港で早速ミネラルウォーターを購入。2ユーロなので約300円。高い!
その後は高速のインターで1.1~1.5ユーロ、もしくはバスの運転手のトーストが社内のクーラーに入れているものを1ユーロで売ってもらったりでドイツ滞在期間は過ごしました。
ミネラルウォーターは必須です。

さて、霧がこんな状態だと車窓も心配と思っていたのも束の間・・・霧はきれいにひいて、こんな風景に心高鳴りながら最初の都市、ロマンティック街道の出発点ヴュルツブルクへ。
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今回は嫁さんも・・・少し寝てますが結構起きてる( ☉_☉)
良かった良かった。

まずは世界遺産のレジデンツ。
ドイツのゴシック建築を代表する建物で、宮殿内は写真撮影禁止だったので載せれませんが、入って直ぐの階段の間の天井には、世界最大のフレスコ天井画が有り、2Fの4つの間は煌びやかで眩いものでした(特に鏡の間)。
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なんちゅー贅沢な建物だと感心半分、呆れ半分でレジデンツを後に。
ヴュルツブルクの町は小さいながらも人が多く、至る所のオープンカフェで皆が日本人の団体を珍しそうに眺めてくれます。
さて、美味しそうなパン屋が並ぶメイン通りを横切って橋の上でパチリ。
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ドイツの南部地方の都市に共通して言えるのは、小さいながらも統一された町並みの美しさと、町と自然との融合。少し歩けばこうした景色に直ぐ出会えます。やはり小さい頃からこうした所で育つと感性も違ってくるのでしょうね。

続いてバスで110km走ってニュルンベルクへ。
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この都市はヴュルツブルクに比べると、はっきりと自己主張する建物や市場が有り活気で溢れ、優しい感じのヴュルツブルクに対して強く荘厳な印象を受けました。
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こんな町並みが続きます。
しかし、ドイツ人は男性も女性も鼻が凄く高いし、背も高い。
あと、お腹が異常に出ている中年以上の方も多い┐(´д`)┌
こりゃ、じゃがいもが主食のせいでしょうか?ドイツでは昼食・夕食に必ずと言っていい程じゃがいも(それもマッシュポテト系)が出てきます。
戦争下で簡単に栽培・収穫出来て、栄養価の高いものという事でじゃがいも栽培が推進されて今日に至っている様ですが、正直、毎日続くとゲンナリしてきます。
ドイツ料理は全体的に塩味がキツく、カロリー高過ぎ(但し、カナダ料理よりは美味しい)。
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ニュルンベルクの中心の広場ではこうしたテントが張り巡らされ、市場に色んな食材が売られ、その傍らで皆がビールをあおりながら音楽隊の奏でる音楽を聞いたり歓談してソーセージ他を食べます。
今日は平日なのに何でこんなに人多いの?という疑問を抱きながらもこの雰囲気が心地良く、嫁さんとアイスクリームを買って食べました。美味い(ノ∀`)+○

他のヨーロッパ諸国もそうなのかもしれませんが、ドイツでは公衆トイレは基本有料(大体50セントユーロなので約75円)。お金を払わないと入れません・・・。
しかし、日本の便利さ、豊かさ、良さを知るには、国内で色々訪問するのもいいんですが、外国に行くと改めて感じますね。「外から見て内を知る」これは重要な事だと思います。

まだ2日目は終わりません。
バイエルン州の州都ミュンヘンへ・・・ですが、続きはまた明日。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございましたm(_ _ )m
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