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ドイツ旅行4日目 ~ハイデルベルク・鉄腕ゲッツ編~

【夫の回】
心残りな「中世の宝石」ローテンブルクを朝出発して、自分が最も注目していた古都ハイデルベルクへ。約4時間近いバスでの移動です。
ハイデルベルクへ着くまでの道中で立ち寄ったのが鉄腕ゲッツの居城だったホルンベルク城。着くまでのバスの中で添乗員さんが鉄腕ゲッツについて話し始めたので、自分は興味深々。何故かって、最も好きなマンガ「ベルセルク」のガッツそのものの人物だからです。
いや、ゲッツをモチーフにしてベルセルクの主人公ガッツが描かれたのかもしれません。
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鉄腕ゲッツは1480年に生まれ、数多の戦いに自ら好んで参戦した凄腕の剣士だったが、24歳の時にバイエルン継承戦争のランツーフト攻防戦で被弾し右腕を失う。しかし、精巧な鉄製の義腕をつけ、その後も戦場で剣を奮い続け、人々より畏敬の念を込めて「鉄腕ゲッツ」と呼ばれたという人物です。
凄腕の剣の使い手といい、義手といい、ベルセルクの作者は鉄腕ゲッツの存在を知らなかったと言っていますが、名前も人物像もここまで似ていると何らかの形で見聞きしていたのではないかと思われます。

とまぁ、ゲッツについてはこれでさておき、いよいよ学問の都ハイデルベルクへ。
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自分が最も見たかった都市。
ハイデルベルク城に入ると、建物は歴史を感じさせる古さですが、荘厳さは素晴らしいものがあります。
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でも、ドイツの建物は修復中のものがとにかく多い。
どこへ行っても歴史的な建物に足場が組まれ、工事中のケースが多く残念でした。
ただまぁ、全く見えないという所はなく、どこもほとんど見えてるのでいいんですが。

そして城内へ。
中はかなり改修されていますが、見物は非常に大きなワイン貯蔵の樽。
右に写ってる人と比べると、その大きさが写真でも判ってもらえると思います。
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その昔、市民から税を徴収するのに、金が払えない場合はワインで徴収したとか。
何ともぶどう畑の多い南欧ならではのエピソードです。

テラスに出てハイデルベルクの町並みを見下ろします。
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う~~ん、良い景色だ(≧▽≦)ノ
街がハイデルベルク城と重ねてきた歴史を感じます。

そして街中を移動中にパチリ。
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外人さんの子供は本当に可愛らしいですよね。思わず撮ってしまいました。
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城下からハイデルベルク城をパチリ。流石の存在感。
ちなみに、ここハイデルベルクは熊本市と姉妹都市だそうです。

そして昼食。
ここの店のおやじとおばさんは陽気で面白かったです。
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うどんの出来損ないの様なパスタ(パスタに見えないけれど、これがドイツのパスタらしい)とローストポーク。
おぉ!!!ポテトが無いヽ(゚∀゚ )ノ
味はまずまずでした。楽しいおやじと写真を撮っている人もいましたが、自分達はミュンヘンの男前と撮ったのでおやじには全く関心無し。

昼食を食べ終わったところで、ライン河クルーズに向けて、リューデスハイムに移動。
相変わらず落ち着いて街中を散策出来ません...。
続きはまた次回に。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございましたm(_ _ )m
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