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ホタルノヒカリ&肩ごしの恋人

またまた原作がマンガのドラマが多いですね。
私最近夜にテレビを観なくなってしまい、観るとしてもアニマックスのタッチやベルばらなんかの懐かしのアニメが多い
ですが、私が原作で読んだ事のある2冊がどうやらドラマになっているようなのでご紹介。

まず・・・
ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1) ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1)
ひうら さとる (2005/02/10)
講談社

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HPの本のページでも紹介しているのがホタルノヒカリ
干物女の主人公「蛍」のお話。
彼氏いない歴何年?合コンに行くのも面倒。私はこのぐ~たらした自分だけの生活&時間が大好き!という蛍が恋に奮闘するお話。
40代の上司との同居とかありえる・・・?なんてマンガならではの設定もありますが、「わかる、わかる」と共感できる場面&心情が多い!
マンガやドラマの中のありきたりな主人公のようなお上品な人ばかりではない!と思ってしまいます。
蛍ちゃん役に綾瀬はるか?と思ったりもするのですが、「のだめ」での上野樹里も結構はまり役だったし、意外にいけるかも・・・?

あと、原作は小説の・・・
肩ごしの恋人 肩ごしの恋人
唯川 恵 (2004/10)
集英社

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私だって、マンガだけでなくたまには小説も読むんです

一時、唯川恵さんの小説ばかりを読んでいた時期があったのですが、唯川さんの作品は20代後半~30代の女性の恋愛小説が多いかな・・・?
女のドロドロした嫌な部分があったり、結婚や仕事に悩む姿を書いていたり。
そして、結構リアリティー。
20代後半の結婚を意識した女性の恋愛という意味ではホタルノヒカリも似ているかも。
まぁ、ホタルノヒカリの方がだいぶコメディータッチですが

女であることを最大の武器に生きる「るり子」と、恋にのめりこむことが怖い「萌」。
この親友どおしの2人のお話です。るり子の3回目の結婚式に萌は出席。
でも、るり子の結婚相手は萌の元彼で・・・。

かなり衝撃的な始まりの話ですが、唯川さんの話ではちょっと物足りない感じがしました。
「不信のとき」で敵対していた米倉涼子と高岡早紀はどんな感じで演じるのでしょうかね。
あれっ、もう1話は始まっているんだ


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