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最も汚染された世界の都市10

【夫の回】
先日、最も美しい世界の都市ベスト25について書きましたが、
反対に最も汚染された世界の都市はどこなのか?
調べてみるとやはり出てきました。別の意味で興味有りますね・・・。

・チェルノブイリ(ウクライナ)
 ソ連時代に有名な原発事故が起きた事で有名ですね。
 現在は事故現場の30km四方が立ち入り禁止になっており、
 正常な状態に戻すには数千億ドル必要とか。物凄い財政負担だ・・・。

・臨汾(中国)
 「誰かに恨みがあるなら、臨汾の永久市民にさせてしまえばいい」
 とまで言われる中国山西省の臨汾。
 中国電力の2/3を支える石炭の都市だそうですが、空気は中国の中で最悪。
 ここの町の写真を見ると、マスクをしている人が目立ちます。
 町全体も排気ガスの影響かくもってて空気悪そう・・・。

・ゼルジンスク(ロシア)
 冷戦期の旧ソ連化学兵器生産の重要拠点。
 その間に30万トンもの化学廃棄物が不適当な処理をされた結果、
 飲料水の源泉にヒ素や水銀などが混じり、平均寿命は40歳をきるとか・・・。

・バホス・デ・ハイナ(ドミニカ共和国)
 ドミニカのチェルノブイリとも言われる汚染都市。

・カブウェ(ザンビア)
 カブウェは、ザンビアにある世界的な銅の産地カッパーベルト周辺の町。

・ラ・オローヤ(ペルー)
 採鉱の町として発展し、多くの有毒な物質が放出された結果、
 99%の子供の血中から許容量を超える鉛が検出されているとの事です。
 酷過ぎますね・・・。

・ラニペット(インド)
 約150万トンの固形廃棄物を積み上げて放置している為、
 当然の様に汚染が激しい。インドにはこういった側面も有るのですね・・・。

・ルドナヤプリスタニとダリネゴルスク(ロシア)
 ロシア極東の二つの都市。住民は急性鉛中毒に苦しめられており、
 子供達の血中鉛濃度は最大許容値の8倍から20倍だそうです・・・。

・マイルースー(キルギス)
 ここで作られたウランからソ連初の原子爆弾が作られたとの事。
 ガン患者はキルギスの他地区に比べて2倍。

・ノリリスク(ロシア)
 ロシア最北にして最悪の大都市。ロシアで最も汚染された場所とも言われており、
 雪は黒く、空気は硫黄の味がする様で、
 工場労働者の平均寿命はロシア全体の平均を10歳も下回るそうです・・・。

ロシアが10都市中3都市。旧ソ連がらみでいうと5都市。
こうしてみると、社会主義の国が多いですね・・・。
日本でも未だに公害問題が解決しないままですが、国の責任としてしっかりとした対応をして欲しいものです。


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