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子授け 陶荒田神社

【夫の回】
嫁さんが風邪を引いていたので、この三連休は家でぐ~たら過ごそうかと話していました。
が、今朝になって復活したので、じゃあせっかくの三連休、天気も良いしどこか行こうかという事で、子授け神社(子宝神社)として有名な陶荒田神社へ自転車で行く事に。

元々、地図片手に知らない土地をブラブラ進むのは好きなので(嫁さんは違うかもしれませんが)、楽しく迷わず到着。子授け神社としてご利益率が高く、全国的にも有名な陶荒田神社が自宅から自転車で40分程度に在るとはありがたい。
エコロジー夫婦(我が家を設計してくれたオイカ創造所の及川ヒロキさんにそう呼ばれてます)としては絶好の距離。
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結婚して2年半。自分が34歳で嫁さんが30歳。
焦っているわけではないんですが、そろそろ子供が欲しいなとも思い始めている今日この頃なので、ご利益に授かれればとお祈りして来ました。
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陶荒田神社は場所がちょっと判り辛い為か、三連休初日だからか、ひっそりとして自分達以外に人の気配は無し。
絵馬を掛けてお祈りをし、境内から出ようとしたところ、駐車場にお礼参りであろう小さな双子を連れた夫婦が入って行き、おぉと勝手にご利益を確認。

そして帰り際に境内で掃除をしていたご近所のおばさん2人から、
「絵馬書いたの?早く授かるといいね。」
「きっとご利益有るよ。」
と声を掛けてもらったので、爽やかにお礼を行って陶荒田神社を後に。
嫁さんは感激したのか、涙ぐんでました。嫁さんのこうした感受性が自分は好きです。
子供を授かるにしろ、授からなかったにしろ、いつまでも夫婦仲良くいたいものです。

最後に、掲載に掲げてあった万葉集の山上憶良の一句。
「銀(しろがね)も金(くがね)も玉(たま)もなにせむに
 優(まさ)れる宝 子に及(し)かめやも」 
銀も金も宝も、どうして子という優れた宝に及ぼうか、及びはしないという意味で、いつの世も子を思う親の気持ちは変わらないという事ですね。いい句だ。


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コメント

 ココ : 2007/11/24 (土) 20:09:31 修正

お疲れ様でした^^
陶荒田神社の場所を見たら、私の行動範囲でした~^^;
よくカルフールへ行ってたんで・・・^^;

赤ちゃんのこと、焦っても空回りしちゃうだけだと思います。
自分達が最初そうでしたから・・・
はにーむーんさんの涙ぐむお気持ちも分かります。
きっとご利益ありますよ(*^-^*)☆

涙ぐまれてアホ!って思われないですかね?
私もよく感動したり感激したり・・・
で、目に涙が出ちゃう時あるのですが・・・
アホ!って思われるのが怖くて必死になって我慢しちゃいます^^:
素直に感情だしたら可愛いって思われますか(^-^;)?
男性の意見が聞きたいです><

ココさんへ はにーむーん : 2007/11/24 (土) 23:20:22 修正

はにーむーん夫です。

陶荒田神社、ココさんの行動範囲内でしたか!
子供に関しては、ココさんの言われる通り、焦らずじっくりと取り組んでいきます。

感受性を表に素直に出せるというのは凄くいい事だと思いますよ。自分は感受性は豊かだと思うんですが、それを表に出すのが得意ではないので、人からは冷静に見られがち。
それが安心感をもたれる場合も有れば、冷たいと温情を感じられない場合も有り、難しいところです。

でも、素直に表現出来る女性は自分は大好きです。

PS:先日の嫁さんの風邪の時は、配慮が足りずにちょっと反省しました^^;
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