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イシドロまでも

【夫の回】
三浦建太郎のマンガ、ベルセルクに登場するキャラ等の命名や設定が、ドイツの土地や伝説、実在の人物をベースにしているのではないかという事は過去の記事「ドイツ旅行4日目 ~ハイデルベルク・鉄腕ゲッツ編~ 」「シールケや魔女ネタ他のベース? 」でも書いてきましたが、また見付けてしまいました。

それは、スペインの農業の神であるサン・イシドロ。
そう、物語中盤からいつの間にかガッツ達に合流し、いい味出してる見習い剣士にイシドロというキャラがいますが、彼の名前の由来かな?マドリードでは闘牛祭など色んなサン・イシドロ祭がある様でメジャーですが、日本では知らない人も多いのでは?勿論、私は知りませんでした。
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上の写真はスペインの聖イシドロ教会。

スペインの貴族の家に生まれたイシドロは、聖レアンドロ司教、聖フルゼンチオ司教の弟であり、聖女フロレンチナの兄でした。まさしく聖人一家に生まれたわけなんですけど、小さい頃からかなりの勉強嫌いだった為に長男のレアンドロ司教はイシドロを自分の創立した学校に入れて厳格に教育しました。ところが、勉強嫌いのイシドロはとうとう学校を脱走してしまいます。
がしかし、水くみに来ていた村の婦人に出会って悩みを打ち明け、励まされた後は再び学校に戻り、司祭への道を熱心に歩み始め、後に兄レアンドロのあとを継いでセビリアの司教となり、聖会の典礼や学校教育の為に尽くしたという人物です。イシドロは絶えず祈り、人々を救いの道へと導き、「語源」「神学命題集」等の本を著した聖人とのこと。

ベルセルクのイシドロが最後にはこういった形へと転身していったとなると、やはりスペインの聖イシドロをベースにキャラ設定したという事になるでしょう。
ちなみに、コスタリカにはサン・イシドロという都市が存在しますが、こっちは関係無いでしょうね。

蛇足ですが、「白い巨塔」「華麗なる一族」で今更ながら完全に山崎豊子にハマった自分としては、久しぶりの小説として同作者の「沈まぬ太陽」をまた楽天ポイントが貯まり次第、購入予定です。

※photo by buggs


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コメント

 kitajima : 2008/03/31 (月) 23:30:51 修正

はじめまして。
ブログ応援サイトのファイブスタイルです。
ブログの記事、拝見させていただきました。

当ファイブスタイルでは、5つのスタイルの
カテゴリからブログをご紹介出来ればと考え、
担当者の私が1つずつ訪問しご紹介させて
いただいております。

今回、会員様が自由にお知らせや告知
などを掲載できる5infoというページを開始
しました!会員様専用メールやbbsをご用意して
いますので是非ご利用してみてくださいね。

是非、訪問していただければと思います。

詳しい説明はこちら⇒ 
http://www.fivestyle.biz/info/guidance

最後になりましたが、不快に思われた方、および
既にご案内を受けた方にはお詫び申し上げます。

ファイブスタイル
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     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

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