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四季の歌

【夫の回】
ここ最近、たまに頭を巡る音楽が有ります。
それは、昔聞いた四季の歌。暗いメロディーだけど何か心に響く歌だと思いません?

春を愛する人は 心清き人
スミレの花のような 僕のともだち

夏を愛する人は 心強き人
岩を砕く波のような 僕の父親

秋を愛する人は 心深き人
愛を語るハイネのような 僕の恋人

冬を愛する人は 心広き人
根雪を溶かす大地のような 僕の母親


最初の春の歌詞で友達がスミレの様だというのはちょっと感性の乏しい私には解せませんが、夏の岩を砕く波が父の様だというのは、昔の強い父親像そのものなのかもしれません。秋の愛を語るハイネの様なのハイネとは、ドイツの詩人。ちょっとパッと聞いただけではイメージ沸きませんね。冬の根雪を溶かす大地の様な母親というのが一番ピンとくる気がします。母なる大地という表現も有る通り、母親とは心広く全てを抱きかかえてくれる、そんな存在なのかもしれません。

話変わって、先日から通勤時間を利用して読み始めた「沈まぬ太陽」は遂に4巻の会長室篇上巻まできました。
他の方の感想としては3巻の御巣鷹山篇が最も鮮烈かつ印象深いという意見が大半だったんですが、自分としては腐敗極まった国民航空の立て直しに抜擢された国見会長の登場から、どうなるかワクワクし通しで、4巻が一番好きかもしれません。


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