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眉山の感想

【夫の回】
徳島県徳島市のシンボルである眉山。
さだまさしがその眉山の下にひろがる徳島市を舞台に描いた小説「眉山」の映画を観ました。

自分の出身地(と言っても34年間の生涯で過ごした年数は僅かですが)であり、母の出身地であり、いとこや親族が住んでいる地でもあり、亡くなった祖母が住んでいた家付近でも撮影されたと聞いていたので、もしや映ってたりしてという期待も有り、ちょうどCATVの時代劇チャンネルで放送されたのを録画して先週末に観る事にしました。

眉山-びざん- (2枚組)眉山-びざん- (2枚組)
(2007/11/23)
松嶋菜々子;大沢たかお;宮本信子

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感想は・・・ちょっと前に観たドラマ版「眉山」の方が良かったかも^^;
確かに祖母邸付近らしき映像が出てきましたが、何より2時間という限られた時間で解り易く、かつテンポよく表現しなければならないストーリー編集がイマイチで、感動も薄く、やや退屈してしまう内容でガッカリ。
宮本信子演じる母ではなく、松島菜々子演じる娘の視線から母を見る形でストーリーは展開しますが、それが故に希薄となった母の過去の描写があまく、クライマックスでの母と、結ばれざる父との再会の感動シーンが盛り上がりません。

眉山-びざん-眉山-びざん-
(2008/06/18)
常盤貴子山本耕史

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そういう意味ではこちらの方が、主として母の過去から現在を描いており、母の切なく苦しい恋の始まりから終わり、如何なる理由が有って娘の父と離れ離れに暮らしているのかが理解出来、クライマックスの阿波踊りでの再会シーンで感動出来ます。

まぁそれはさておき、伯母や叔母が話すには、祖母邸近くの撮影で見た感想として、松島菜々子についてはほとんどなく、特に宮本信子が綺麗かった~と言ってました。
こういった映画の撮影現場を間近で見れる事はそうそう無いと思うので、羨ましい限りですね。

それにしても、阿波踊りを改めて映像で見ると迫力有ります。
あんまり興味なかったんですけど、こういう祭りが有るって素晴らしいと思いました。
皆さんもこの夏、阿波踊りを観に行かれては如何でしょう?凄い人ですけど・・・。


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