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陰の季節 感想

【夫の回】
最近、すっかり通勤電車や家で本を読む習慣がついてしまいました。
今回読み終えたのは、横山秀夫の「陰の季節」。

陰の季節 (文春文庫)陰の季節 (文春文庫)
(2001/10)
横山 秀夫

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警察ものは巷に溢れかえってますが、大抵は刑事もの。現場の刑事の物語が多いんですが、この「陰の季節」は現場の刑事ではなく、県警本部の警務部(警務課、監察課、秘書課)が舞台となり、主役となっているのが目新しい。
そして、各章の主人公達は皆、管理職の立場にある者で、その視線から警察外部ではなく、警察内部で起こる様々な事件にあたる。どの章も結論は大した事無い内容で終わるものの、その過程の書き方は読み進めさせられる筆力を感じました。

でも、如何せん総合的に面白さは今一つ・・・。
派手な事件や捜査が出てこない分、華やかさが無くて仕方無いと言えば仕方無いんですけど。
まぁ、刑事の捜査ものに飽きた方は手にとってみてもいいかもしれません。


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コメント

 藍色 : 2010/04/10 (土) 02:39:48 修正

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

藍色さんへ はにーむーん : 2010/04/11 (日) 00:33:27 修正

今晩は、初めまして。
トラックバックありがとうございます。
こちらからもトラックバックさせていただきましたので、今後とも宜しくお願いします。
     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


陰の季節 横山秀夫 : 粋な提案
息詰まる攻防。かつてこんな警察小説があっただろうか。 警察内の人事問題を真っ正面から扱った、第5回松本清張賞受賞作。 D県警の管理... >>リンク

2010.04.10

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