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県庁の星 感想

【夫の回】
先週末、2Fでネットを見てると下から嫁さんの声が。
「『県庁の星』やるみたいだけど見る?」
と見ないだろう事を予測した聞き方だったけど即、
「見る。」
と返事して1Fへ。嫁さんは予想外だった模様。

以前から小説を読もうかと思った事も有ったし、映画も観てみたいという気は有ったので、
TV放送はラッキーとばかりに嫁さんと観ました。

県庁の星 スタンダード・エディション県庁の星 スタンダード・エディション
(2006/10/27)
織田裕二

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結論、単純なストーリーながら結構面白かった。★★★☆☆(3/5点)。
主人公の野村聡は、小学校、中学校、高校、そして県庁に入る際もトップ成績という、K県庁(映画撮影で使われていたのは香川県庁だったので香川県庁のこと?)のキャリア。一方、高校中退でスーパー満天堂(撮影で使われていたのは天満屋)のパート店員をしている二宮あき。

野村が県のプロジェクトである民間企業との人事交流研修のメンバーとして研修先として訪れたのは、消防署や保健所から何度も法令違反で注意を受けているスーパー満天堂。
その満天堂の店員には総じてやる気が無く、出世の為にと意気込む野村だが役人体質がしみ込んだ彼は空回りが続き、教育係の二宮あきをはじめとして店員からお荷物扱いされてしまう。

最後に回された惣菜部での確執と葛藤の最中、自らが立案に携わった県のプロジェクトチームから外され、建設会社の社長令嬢との結婚も破棄されて自暴自棄になっていた野村だったが、彼の満天堂改善案に目を通し、彼を必要だと感じるようになった二宮によって励まされ、立ち直った野村はそこから満天堂改革に大いに寄与する。

今、山崎豊子の小説「不毛地帯」を読んでいるので、こういった単純な話は気楽に観たり読めたり出来てたまにはいいですね。濃い深い話ばかり観たり読んだりしてると疲れるし^^;


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