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広島旅行1日目 ~岩国・宮島~

【夫の回】
金曜はどうしても外せない仕事の用事が有ったので、月曜に休みをとって日~月の1泊2日で広島へ出産前最後の旅行に行って来ました。
土曜宿泊は割高で予算オーバーなので、日曜宿泊にした次第です。

新幹線のチケット、広島周辺のJR在来線の3日間乗り放題チケット、宮島への連絡船チケット、KIOSKもしくはハートインでの300円分チケット(1人あたり)、その他ただでもみじ饅頭が食べれたり色々な割引特典等が全部揃う日本旅行「赤い風船」で旅館を予約したので、今回は準備が本当楽でした。

さて、広島に着くと早速駅近のビルで広島焼(だったのかな?)を食べて、山口県の岩国へ。各停で50分程揺られ、岩国に着くとチケットでまず飲み物をペットボトル2本ゲットして島耕作バスに。
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「課長 島耕作」(今は社長になりましたが)の漫画家である弘兼憲史は岩国市出身。早稲田大学法学部から松下電器へ入社し、その後漫画家になったという異色の人で、島耕作が入社した初芝電器産業は松下電器産業がモデルになっているのかもしれませんね。

バスで20分程揺られると錦帯橋に到着。
バスを降りて直ぐ目の前の錦帯橋が姿を現します。
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なるほど日本三大名橋(山口県の錦帯橋・東京の日本橋・長崎の眼鏡橋)に数えられる立派な橋なんですが、周りが寂し過ぎて、錦帯橋だけで時間を過ごすにはやや厳しい気が・・・。
ところが、轟音が時々するので近付いてみると、吉川家の旗を背にした鉄砲隊が火縄銃を使って発砲するパフォーマンスをしているところに遭遇。
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間近で火縄銃を見る事が出来たのはラッキーだったかも。

でもって、そそくさと岩国駅に戻るバスに乗ろうとすると、今度はおはんバス発見。「おはん」は岩国市出身の作家である宇野千代の代表作。
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しかし岩国って有名人多いですね(他にも佐々木小次郎とか)。

岩国まで戻ると、またJRに乗って宮島口で下車。
これまた下車して徒歩直ぐで着くJR宮島連絡船で宮島に向かい、世界遺産「厳島神社」へ。
まず宮島と言えば日本三景の一つである名所。厳島神社と言えば栄華を誇った平家の棟梁、平清盛が造営した当時の隆盛を偲ばせる遺産。
又、中国地方の覇者となった毛利元就が飛躍するきっかけとなった厳島の戦いの舞台(当時、毛利家よりも勢力を誇った陶氏を奇襲し激戦の末倒した戦い)。
大いに期待して上陸したわけです!
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ところが期待が大き過ぎたのか、想像してたよりも迫力が無く、干潮時だったので海水の全く無いカラカラの砂の上に佇む厳島神社にはちょっと残念・・・。
大鳥居は迫力有ったんですけどね^^;

ちょっとびっくりしたのは、宮島には鹿が沢山いたことでしょうか?
放し飼いなので少し鹿の糞臭いのは如何なものかと思ったりもしましたが^^;;
それでも、拝観料(入場料)が錦帯橋と同じ300円なのは良心的かも(錦帯橋があの橋の往復だけで300円というのは、歴史的に意義の有る建造物だというのは理解出来るけどちょっと高いのでは?)。

まぁ何のかんのと書きましたが、広島駅で広島焼(?)を食べ、錦帯橋~厳島神社と回った濃い1日でした。明日は2日目の宮島の弥山、原爆ドーム、広島平和記念公園でも書こうかと。最後に番外編で宿泊した旅館と食事編で〆る予定です。


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