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黒い家 感想

【夫の回】
青の炎」に続く貴志祐介の作品「黒い家」を読みました。
第四回日本ホラー小説大賞の大賞受賞作。
ミステリーを読み始めたのはここ数ヶ月ですが、今のところ最も面白い(というか怖い)本でした。

黒い家 (角川ホラー文庫)黒い家 (角川ホラー文庫)
(1998/12)
貴志 祐介

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生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定の仕事をしている主人公、若槻慎二はある日、顧客の家に呼び出され、そこで子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。
その顧客は死んでいた子供の父親。そして、父親は死体を発見し驚愕する主人公の顔(表情)を確認するかの如く窺っていた様に見えた・・・。
程なく死亡保険金の請求がなされるが、他殺を確信する若槻は独自に調査を行ったが故に、耐え難く恐ろしい事態に追い込まれてゆく。

霊の存在を書かずに、ここまで恐怖心を煽り怖いもの見たさで読み進めさせられてしまうミステリーは仲々無いのでは?
「黒い家」を読んで、ミステリー本をもっと読んでみようと思った次第です。


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