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「茄子 アンダルシアの夏」と「茄子 スーツケースの渡り鳥」の感想

【夫の回】
昨晩、何か面白いTVはやってないのかと、たまたまJ:COMでチャンネルを変えていたところ目にとまったアニメ。
嫁さんは別段何も感じなかった様ですが、自分は魅せられて離れられず最後まで観てしまいました。

気になったので後から調べてみると、茄子は黒田硫黄の漫画で、「アンダルシアの夏」はその中に収録された一部であり、それをスタジオジブリの高坂希太郎(「千と千尋の神隠し」の作画監督)が映画化したもの。日本のアニメとして初めてカンヌ国際映画祭に正式出品された作品らしいです。
ちょっと声優の棒読みや下手さが気になる箇所も有りましたが、それを差し引いても大人も味わい深く楽しめる秀逸な映画だと思います。

茄子 アンダルシアの夏茄子 アンダルシアの夏
(2007/10/24)
大泉洋小池栄子

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チーム・パオパオビールからの解雇を知りながらスペインのアンダルシア地方を駆け抜ける自転車ロードレース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」に臨むペペは、やがて故郷に差し掛かる。そこではかつての恋人と兄の結婚式が開かれていた・・・。

今まで深く知らなかった自転車レースの奥の深さ、すなわちチームメイトと協力し、ライバルと駆け引きをしながら、様々な人々の想いと願いを背負って走るスポーツである事が伝わってきました。

生まれ育ったアンダルシア地方から抜け出したいと思う地元ロードレーサーのペペ。
彼はアンダルシア地方から逃げるかの様にいつしか駆け引きの中で集団の先頭に躍り出たまま実力以上のスピードで大逃げの態勢に入る。
それを着実に追い上げる集団と有力選手達。
ラストの市街スプリントの迫力は他のアニメではあまり観ない描写で、ドキドキさせられました。

そして、続編の「スーツケースの渡り鳥」。
チーム・パオパオビールは来日し、「ジャパンカップサイクルロードレース」に臨む。

茄子 スーツケースの渡り鳥茄子 スーツケースの渡り鳥
(2007/10/24)
大泉洋.山寺宏一.坂本真綾

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相変わらず自転車ロードレースにおけるチームプレイでの駆け引きの面白さ、又、本作では雨のレースの過酷さを堪能させてくれる。
果たしてぺぺとチョッチ達は優勝出来るのか?
同郷の先輩を自殺で失ってしまったチョッチの出来が鍵を握る!


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