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「風の谷のナウシカ」その後を読んで

【夫の回】
先日、「ベルセルク」最新刊33巻とともに購入した「風の谷のナウシカ」。
「風の谷のナウシカ」は言うまでもなく「天空の城ラピュタ」と並ぶ宮崎駿作品の中でも最高峰の作品ですが、自分は今まで映画版が全てだと思っていました。
ところが、ふと調べていたところ映画版は原作とは多少ストーリー及び設定に変更が有るという事、そして何よりその後の話が存在する事を知り、どうしても知りたくなって即購入。

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
(2003/10/31)
宮崎 駿

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1回読んだだけでは解り難い点がいくつか有って、逆に映画版をシンプルに上手くまとめたなぁという感想でしたが、2回読んでみると設定や役割、意味が全て理解出来、やはり原作の方が素晴らしいです。

トルメキア帝国を盟主として傘下に入っている風の谷や砂の谷、ペジテ等の小国群。
トルメキア帝国ヴ王の末娘であるクシャナ皇女は、唯一の正統なる王位継承者であることから王や兄達に命を狙われ、陰謀によって腐海の拡がる南に進軍を命じられる。
だが、神聖皇帝ナムリスと実質上の支配者である皇弟ミラルパを戴く土鬼(ドルク)軍の罠によってクシャナ搭乗のコルベットを残し全滅・・・。

両大国の狭間で激動する風の谷とナウシカ。そして人間と虫達と自然の力。
何故、腐海は拡がるのか?何故、虫達は自ら身を滅ぼすが如く南下するのか?人々はそれでも互いにいがみ合い、争うのか?
火の七日間で世界を焼き尽くしたとされる巨神兵は破壊者ではなく・・・。

まぁ、ここからの話は見てのお楽しみということで^^


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