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「坂の上の雲」はつまらない?

【夫の回】
ここ暫く、他の漫画等に寄り道をしながらも読み続けている小説があります。
義父に借りた司馬遼太郎の「坂の上の雲」。
愛媛県松山市に住んでいたこともあるので、この小説の主人公である秋山兄弟(秋山好古・秋山真之)と正岡子規には少しだけ親近感があり、とっつき易く感じます。

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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しかし・・・途中でリタイヤした人も多いと聞いていましたが、確かに前半3巻はだるくてつまらん!
特に正岡子規がメインで描かれる部分は退屈すぎて非常に読むピッチが遅くなり、珍しく三ヶ月掛かって未だに読破していない程(仕事が多忙を極めて連日帰宅が遅くなった時期もあり、一時本から離れていたせいもありますが)。

ただ、日露戦争に突入するあたりから段々と面白くなり、そこからは学生時代に少しさわり、その後も僅かにかじった程度では知り得ない模様が司馬遼太郎節で描写されており、現在7巻まできましたが、ようやく★×3まできたかなってところです(当初はこれが司馬遼太郎の小説かと疑いたくなる程で★×1当確かと思ったもんです)。

さて、最終8巻でどう締めくくってくれるのか、楽しみにゆっくりと読みます。
細かい感想はそれからですかね。


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コメント

正岡子規も宿泊した由緒ある旅館に就職しました。 智太郎 : 2009/01/11 (日) 11:49:33 修正

はじめまして!・・・お疲れ様です。  1/9書き:修善寺の温泉地:【新井旅館への通勤が厳しいが!?】。第一期ニート時代でしたが早速、由緒ある新井旅館に内定しましたが、通勤メチャ厳しい!【サラリーマン編】 、面白い画像も存分に楽しんで見て下さい。<m(__)m>コメント等いただけたら幸いです。自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見て下さい。
http://tomotaroukun.blog116.fc2.com/blog-entry-290.html

智太郎さんへ はにーむーん夫 : 2009/01/11 (日) 21:02:43 修正

初めまして。サイト拝見しました。
就職おめでとうございます。

通勤が厳しそうですが、由緒ある旅館で働くこともまた人生のいい経験になるかと思います。

正岡子規も高濱虚子も「坂の上の雲」に登場する人物ですね。
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