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「白い春」を観ました

【夫の回】
今週末、お互いに少しリフレッシュしようということで、嫁さんがひーろーを連れて実家へ土曜の昼過ぎ~今日の夕方まで一泊二日の帰省。

その間、好きなことをしてリフレッシュしようと思ってたものの、ちょうど小説も漫画も読み終えたところで新しいものが手元になく、何となく「華麗なる一族」最終話をぼんやり観てから、最近評判の良かったTVドラマ「白い春」を土曜に一気に全話観ました。

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(2009/09/02)
阿部寛大橋のぞみ

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元々、紺野まひるが好きなので多少あまい目な感想かもしれませんが、面白かったです。
阿部寛は何となく、どの役でもキャラがかぶっている気がしましたが、特に真理子の墓参りで泣きながら墓を掃除しているシーンが一番心に残った。

妻の体内に誕生していた生命に気付かず、妻の病気治療の為に敢えて犯罪に手をそめてしまった本当の父と、その妻と新しい生命に偶然遭遇し、惹かれ、妻亡き後に娘を愛し育んできた義理の父。
娘を中心に二人の父は互いに相容れぬ関係から徐々に変化していく。

序盤のつかみと中盤の流れは良かったものの、終盤の展開は少し単純で先が読めてしまったのが残念。結局、真理子の妹である佳奈子が本当の幸せをつかむこともなく、終わってしまったし。

ただ、総合点では面白いといえるTVドラマです。
現在、かつて放送していた時に3話ほどしか観れなかった「小早川伸木の恋」を観てます(4話まで)。


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