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小早川伸木の恋

夫の「売る本リスト」の段ボールの中を見ると、「小早川伸木の恋」が!!
「えっ?!これって売るつもり?」と聞くと「うん」と当然!というような回答が。
え~っ!まだ読んでいないのに!!
5巻だけだし、漫画だからそんなに読むのも時間が掛からないだろうと読むことに。
ひーろーが生まれる前はちょこちょこ読んでいた漫画もすっかり遠ざかっていました。
昼寝中、ひーろーはちょこちょこ起きるのですが、横で寝ていたりおなかの上にラッコのように乗せたりするとよく寝てくれるので、その時間に読むことに。

話には聞いていたけれど、ドラマとは結末が全然違う。
でも、嫌な感じはなく、ドラマはうまいこと脚本したな~という印象です。

小早川伸木の恋 (5) (ビッグコミックス)小早川伸木の恋 (5) (ビッグコミックス)
(2006/02/28)
柴門 ふみ

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読んでの感想

妙子、まるで私のよう^^;
もちろん、妙子のように夫の女性関係が心配!なんてことはないのですが、ヒステリー具合や、感情が日によってコロコロ変わるところなんて、まるで自分を見ているようでした。
でも、女の人って絶対に妙子みたいなことってあると思うんです!
私だけじゃないはず><・・・と苦しい言い訳・・・。
でも、妙子って、異性が絡まないといい奥さんなんですよね~。
私も見習わないと。
「あなたは仕事が大変なんだから」なんて大きな気持ちにはひーろーが生まれてからはなれません。
毎日、自分のことと、ひーろーのことで精一杯。

あと、作田かな。
これは女性の敵。
こんな女、いない!
すべて見透かしたようなところはどうも鼻につきます。
これは私の性格が悪いからでしょうか。
そして、どうも東京ラブストーリーの赤名りかとかぶります。

ドラマでは確か妙子のヒステリーは伸木の仕事の忙しさにあったような。
よく「みーちゃんのために早く帰って来て」「みーちゃんがかわいそう」と言っていたような。
そして、離婚に至ったのも「子供をダシに離婚できないというのは親の勝手な言い分」と仁志弁護士に言われたからだったような。
その辺も違いますね。

漫画の感想は、面白いけれど、最後の5巻が急展開過ぎる感じが。
締めに入っている感がありありと感じられてちょっとイヤでした。
あと、夫も言っていたのですが、柴門ふみの絵は私もあまり好きではないかも。
なんか、無機質な感じで、どうも「絵」っていう感じで、リアル感があまり伝わってきません。

いつもあたふたと時間がない、時間がないと言っていますが、たまにはこうやって自分の時間を無理矢理作るのもいいものですね。
ちょっとリフレッシュ出来たような気がします。


コメント

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