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世界の七不思議(中世)とは?

【夫の回】
昨日今日はとにかくひーろーと遊びまくり癒されました^^
最近、また仕事から帰るのが遅くなっているので、朝出て行く時にひーろーが起きていないと終日顔を合わせないという日も週に何日かあり、余計に土日はべったり遊んでやろうと思ってたので大満足。

さてさて、前回世界の七不思議(古典古代)を調べたので、今回は中世版を。

①ローマのコロッセウム
コロッセウム※photo by Bluesky71
ローマ帝政期に造られた円形闘技場で、現在でもローマを代表する観光地。
有名どころですね。

②アレクサンドリアのカタコンベ
カタコンベ※photo by hartlandmartin
カタコンベとは、地下の墓所のこと。
死者を葬る為に使われた洞窟、岩屋、地下の洞穴のこと全般を指す。

③万里の長城
万里の長城※photo by frankartculinary
中国にある城壁の遺跡で世界遺産に登録されている。
戦国時代の趙など各国の長城建造に始まり、秦の始皇帝が建造を推進させ、明代に完成した。これもメジャーです。

④ストーンヘンジ
ストーンヘンジ※photo by Nathaniel Reinhart
イギリス南部ソールズベリーから北西13km程に位置する環状列石(ストーンサークル)のこと。現在のイギリス人、アングロ・サクソン人がブリテン島に移住した時には既に存在していた。
これまた有名。

⑤ピサの斜塔
ピサの斜塔※photo by pynomoscato
イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼であり、世界遺産。
現在の傾斜角は約5.5度で、傾斜の進行は止まっている模様。ただ、ギネスブックは15世紀に建造されたドイツ北西部エムデンの付近にある教会の尖塔の方が傾斜していると判定。2009年のギネスブックからはピサの斜塔はとって変わられた。
有名どころばかりですね。

⑥南京の陶塔
南京の陶塔※photo by Swing L
3世紀頃に南京の報国寺に建立されたが、太平天国の乱の際に破壊されて現在では僅かな痕跡が残っているのみ。高さ約80m、9層構造の陶器製の塔に140個以上もの灯りが吊り下げられ、照らされていた。
上のミニタワーでは実際の迫力をうかがい知ることは出来ませんが、夜とかは物凄く雰囲気ある建物だったんでしょうね。

⑦イスタンブールの聖ソフィア大聖堂
イスタンブールの聖ソフィア大聖堂※photo by Sinan Doğan
トルコのイスタンブールにある博物館で、東ローマ帝国の代表的な遺構であり、ビザンティン建築の最高傑作と評価される。その歴史と威容から、オスマン帝国の時代においても第一級の格式を誇るモスクとして利用された。

流石に中世の七不思議ともなってくると、南京の陶塔以外は現存する建築物ですし有名どころばかりですね。アレクサンドリアのカタコンベ以外は行ってみたいなぁ。


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